ERは1994年から放映がはじまった、海外TVドラマシリーズです。
シリーズは回を重ね、シリーズXI(11)を数えています。
舞台はシカゴ近郊の総合病院のER(緊急救命室)。
いろんな科に所属する医師や看護師、パラメディックの人々が、
複雑な人間模様を描き出します。 ここでは、
医療現場で飛び交う英語、
・医療従事者が仕事上使う表現
・患者が症状を訴える表現
および、男と女が愛を語ったり、喧嘩したりする、日常会話、
について、少しずつストーリを追いながら勉強していきます。
注射する (I-1-30)
「You inject both sides of the wound.」
「傷の両側に注射するんだ。」
アレルギー (I-1-29)
「Ask if she's allergic to locals or any drugs.」
「局所麻酔薬や薬にアレルギーがないか、尋ねるんだ。」
縫合 (I-1-28)
「You'll sew people up here.」
「ここでは、患者の縫合をする。」
「Do you know how to suture?」
「縫合の仕方を知ってるか?」
点滴 (I-1-27)
「lVs are given to everybody.」「(ここでは)みんなに点滴をする。」
カルテ (I-1-26)
「The Admitting desk is where you page someone or get a chart.」
「(ここは)入院受付で、誰かを呼び出したりできるし、カルテがあるぞ。」