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僕の合図3で(移すぞ) (I-1-6) (医)

<あらすじ>
建築中のビルが崩壊し、負傷者12人が救急搬送されてくるとの連絡を受けたER(緊急救命室)ですが、早速次々と患者が到着します。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
手にひどい怪我をした男性が、ストレッチャー(コロ付の動くベッド)に載せられて、運び込まれてきました。外傷2号の部屋ではベントンが待ち構えています。
患者の体をみんなで抱えて、処置ベッドに移すために、ベントンが合図をします。

スタッフ:Let's bring him in.
 「彼を部屋に運ぶぞ」

ベントン:And on my count.  On three.  One, two...three!
 「僕の合図で(移すぞ)。 3で(移すぞ)。 1、2...3!」

on my count と言っているので、彼が数を数えて合図をし、
on three なので、「3」の時に移すということを言っています。
 日本語だと、「せぇの」とか、「1、2の3」とか、いろいろ合図がありますが、
 数字で言う場合は、どの数字のところで移すかを明示する必要があります。
 「1,2、3で」、と言っていても、「1,2,3、それっ」(つまり4のところで)
 になってしまうこともありますよね。
 でもみんなが一斉に力を出すためには、数を決めておかなくてはいけないので、
「on three」と言ったわけです。

患者さんを運ぶ時や何かをする時に、合図を出すのは、通常患者さんの頭のところに
いる人です。
この場合はベントン。
手術をうける患者さんの場合は、頭のところにいる麻酔科医が号令を掛けます。

ERではしょっちゅう患者さんを移動させているので、この掛け声はドラマの中でも
たびたび聞かれます。

(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、05:55 あたり)(I-1-6)

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