[ER] で学ぶ医療現場の英会話 > 医療現場の英会話 > 大丈夫ですよ (I-1-8) (医)
無料メールマガジン「医学用語や日常会話を多言語(10カ国語)で話したい! 」
紹介。(マガジンID:0000202201)
メールアドレス:
Powered by

大丈夫ですよ (I-1-8) (医)

<あらすじ>
建築中のビルが崩壊し、負傷者12人がER(緊急救命室)に救急搬送されてきますが、手にひどい怪我をした男性には手術が必要なようです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
ベントンが、手を怪我している男性と話しています。

・Mr. Wilson, your hand is barely attached, but it's gonna be okay.
 「ウィルソンさん、あなたの手はかろうじてつながってますよ。でも大丈夫ですよ。」
 barely は「かろうじて」ですが、こういう風にいわれると、気を失いそうですよね。
 
 it's gonna be okay. は it is going to be okay. の短縮形ですから、現在進行形で未来を
 表わして、「OKになるでしょう(=大丈夫ですよ)」ですね。

・男性の手を触りながらベントンが尋ねます。
 ベントン:Can you feel anything in your hand?
 男  性:No.
 「何か感じますか?」
 「いいえ。」
  おそらく、神経が切断されているのでしょう。男性の手には感覚がないようです。

・We'll save your hand, don't worry.
  「我々はあなたの手を助けます(治します)。心配いりませんよ」
  save はいろいろな意味を持つ単語です。
  「保存する、貯金する、倹約する、確保する、助ける、救う」などですが、
  これらに共通なのは、「今ある形(状態)をそのまま残しておく」という考え方です。

  save one's life :(〜の)命を助ける。はよく使う表現ですが、
  パソコンでファイルをsaveする、今月は出費をsaveする、野球でリリーフ投手が出てきて
  saveする、と使い方はいろいろあっても、「今ある形をそのまま残しておく」という概念は
  一緒ですね。


(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、06:23 あたり)(I-1-8)

サイト内検索


CD・DVDを探す
@TOWER.JP

無料メールマガジン「車好きとレースファンのための英語の勉強部屋」
紹介。(マガジンID:0000174148)
メールアドレス:
Powered by
This website is powered by Movable Type 3.2