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自信たっぷりだな (I-1-13) (医)

<あらすじ>
建築中のビルが崩壊し、負傷者12人がER(緊急救命室)に救急搬送されています。
先ほどベントンが診察をした、手にひどい怪我をした男性のところに、手の外科の専門医がきて診察をしました。
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ベントンが、手の外科の専門医と話しています。

・(Do) You think you can save the hand?
 「手を救えると思いますか?」
  手を治す、元通りにする、という意味で、save [救う]を使っています。


 「何とかなるだろう」、と医師が言うと、ベントンは
 「患者にそう言いました。」と答えます。

 レジデントのベントンが一人で診察をして、「手が助かる」ということを患者に
 言ってしまっているので、専門医が言います。

・Peter, you're a smart-ass.
 「自信たっぷりだな。」(字幕)

  smart-ass は見てのとおりの slang(俗語)です。
  smart は「頭がいい、生意気な」という意味。
  ass は「お尻」を指す俗語ですが、「最低のヤツ」という意味もあるので、
  smart-ass は、「知ったかぶりの、うぬぼれ屋の、生意気な − 嫌なヤツ」
   という感じになってしまいますね。


 「ER」の最初から、ベントンは、自信たっぷりで、ちょっと嫌なヤツというキャラを演じて
 います。
 このあと、「手術をやりたいか?」と聞かれ、「できます」とベントンは答えます。そこで

・You're years from a case like this.
 「お前は(レジデントなので)、この症例には何年も早い」
  つまり、「10年早いわい!」 と言われてしまいます。
  (字幕では、「レジデントには100年早い」となっています。
   100年だと、一生出来ませんね・・・)

 海外ドラマにslangはたくさんでてくるので、ドラマを楽しむために紹介しましたが、
 みなさんは使わないでくださいね〜。

(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、07:50 あたり)(I-1-13)

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