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到着時死亡でした (I-1-19) (医)

<あらすじ>
建築中のビルが崩壊し、負傷者12人がER(緊急救命室)に救急搬送されました。
心停止患者の蘇生にあたったり、ひどい外傷患者を治療したりと、緊迫した時を送っていましたが、外傷患者を手術室に送り込んだあと、スタッフが会話をしています。
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小児科医のロスと看護師のキャロル・ハサウェイ、そしてマーク・グリーンが話しています。
ロス  「Any others?」 「他には?」
キャロル「No, that's it.」 「これだけよ。」
マーク 「That's it?」 「これで終わり?」
キャロル「Yeah. Last two were DOA.」 「ええ。最後の2人は死んでたわ。」
マーク 「That's it.」 「終わったか・・・」
キャロル「Yeah, for now.」 「ええ。とりあえず。」


DOA=dead on arrival の略で、救急病院ではDOA[ディーオーエー]という言葉は日常的に使われています。
on arrival :到着時に、dead :死亡している、ということで、
「即死の、病院到着時死亡」のことをいいます。

最後の for now は、「今のところは。とりあえずは。当分は。」という意味です。
救急病院ですから、今のところは、処置が必要な患者はいなくなったけど、またすぐに患者は運ばれてきますので、「とりあえずはね・・・」というニュアンスですね。

(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、11:26 あたり)(I-1-19)

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