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ピッと言ったか?(I-1-17) (医)

今回の一言 <ピッと言ったか?(モニター上で心拍があったか?)>

<あらすじ>
建築中のビルが崩壊し、負傷者12人がER(緊急救命室)に救急搬送されました。
ベントンが200mlほどの喀血をした婦人の診察をしていると、婦人が突然心停止になりました。
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心電図で心室細動(VT)を示しており、除細動を行いましたが、心拍は戻りません。
さらに、蘇生を続けていますが・・・

ベントン「Time?」 「時間は?」
スタッフ「Two minutes.」 「2分です」

ベントン「Paddles. Let's go.」 「パドルを! 行くぞ」
    「Clear.」 「離れろ」

ベントン「ls that a blip?」 「ピッと言ったか?(きたか?)」
スタッフ「There it is.」  「きましたね」

     blip は、レーダー上で他の飛行機などの位置を示す輝点、や
     ピッという音のことをいいます。
     テレビで放送できない言葉を言ったときにはいる「ピー音」のことも
     blip といいます。

     ここでは、除細動をした後に、モニターが「ピッ」と音を発し、心電図波形が
     1回出たので、続けて心拍が出てくれるかどうか、心配しています。↓

ベントン「Come on.」「Come on back to us.」 「戻って来い!」

     come on は「来い」という意味以外にも、会話の中ではいろいろな意味で
     便利に使われる言葉です。
     「頑張れよ」と声をかけたり、「うっそ〜」「冗談でしょ〜」みたいな感じや、
     「いいかげんにしてくれ」と追い払うとき、など、シチュエーションと言い方
     によっていろんな意味になります。
     
ベントンはこの後も、戻ってこい、と言い続けます。

ベントン「l think she's coming back.」 「戻ってくるぞ」(と思うぞ)
    「Bring her back for me, baby.」 「彼女を戻してください」
    「Come on back to us. Come on, baby. 」 「戻ってこい。頑張れ。」

     みんなの努力と、ベントンの祈りが通じたのか、婦人の心拍が再開します。

ベントン「Yes!」 「よし」

(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、09:54 あたり)(I-1-17)

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