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アレルギー (I-1-29)

<あらすじ>
ERで研修をする、新しい学生カーターがやってきました。
学生の教育係のベントンが、カーターをあちこちに案内しています。
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縫合室にいき、お皿で手を切ったという婦人の傷を縫合をしようとしています。

ベントン「Ask if she's allergic to locals or any drugs.」
    「局所麻酔薬や薬にアレルギーがないか、尋ねるんだ。」
ベントン「This is lidocaine, but call it Novocaine. They've heard of that.」
    「これはリドカインだが、通称(商品名は)ノボカインだ。
     彼らはそれなら聞いたことがある。」

     be allergic to 〜 で「〜にアレルギーがある」となります。
     たとえば、
     I'm allergic to pollen. は「私は花粉アレルギーです。」
     (花粉症は、hay fever[ヘイ フィーヴァー]といいます)

     lidocaine は局所麻酔薬(痛み止めの注射薬)の薬品名ですが、
     通常、患者さんの耳に入るのは商品名のほうですから、
     アレルギーの有無を尋ねるために、ノボカインという商品名で
     聞くように言っています。


ベントン「Any allergy to Novocaine?」
    「ノボカインにアレルギーはありますか?」
婦人  「My teeth are okay.」
    「歯科で(使った時)は大丈夫でした。」

ベントン「No reactions, rashes, anything?」
    「何か反応や発疹はなかったですか?」
婦人  「No, of course not.」
    「いいえ、なかったわ。」

     reaction は「反応」ですが、気分不良や吐き気、かゆみなどの症状をさしています。

(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、18:44 あたり)(I-1-29)

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