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注射する (I-1-30)

<あらすじ>
ERで研修をする、新しい学生カーターがやってきました。
学生の教育係のベントンが、カーターをあちこちに案内しています。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
縫合室にいき、お皿で手を切ったという婦人の傷を、縫合しようとしています。
まず、局所麻酔薬に対するアレルギーがないか尋ねました。
婦人にはアレルギーはないようなので、局所麻酔薬を注射しようとしています。

ベントン「You inject both sides of the wound.」
    「傷の両側に注射するんだ。」

    ● inject は「注射する。(薬剤を)注入する」という動詞です。
    「注射」を表す名詞は「injection」[インジェクション] です。
   
    ● wound は、「外傷、創傷」を表す名詞であり、また「傷つける」という動詞です。
    [ウーンd]と読みます。
    参考:「巻く」という意味のwind [ワインd]の過去形もwound(あるいはwinded)です。


ベントン「You have to put on surgical gloves.」
    「手袋をしないといけない。」
    「You know how to do that? Great. Here we go.」
    「手袋のはめ方は知ってるか? よし。さあ始めるぞ。」

    ● surgical gloves は「外科手術用の手袋」です。
     通常、清潔に滅菌処理がしてあり、ゴム製やプラスチック製のものがあります。
     はめ方を知ってるか?と聞くのは、下手にはめようとすると、手袋を不潔にして
     しまうことがあるからなんですね。

    ● Here we go. はよく使う表現です。
     「さあ行くぞ」「さあ始めるぞ」という声掛けで使ったり、
     「せーの」「それっ」など、力を合わせて物を動かすときの合図に使ったりします。


(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、18:58 あたり)(I-1-30)

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