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点滴 (I-1-27)

<あらすじ>
ERで研修をする、新しい学生カーターがやってきました。
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学生の教育係のベントンが、あちこちを案内しています。
点滴室にいき、点滴の説明を始めました。

ベントン「lVs are given to everybody.」
    「(ここでは)みんなに点滴をする。」
    「Use an angiocath and 16 needle.」
    「アンギオキャス16ゲージを使え。」

    IVはintravenous の略で、「静脈内の」「静脈注射、点滴(の)」という意味です。
    angiocath は点滴用の針の名称です。日本にもあります。
    16というのは針の太さを示しますが、輸血するのにも十分な太さの針です。

ベントン「You need a large bore to transfuse them.」
    「輸血するには太い針が必要だ。」

    boreは「穴や内径」です。
    大きな内径の太い針でないと、輸血はなかなか落ちてくれないので、こう言っています。

ベントン「Pull the skin tight so the veins don't roll, and go in low.」
    「静脈が動かないように、皮膚をピンと引っ張って、低く行け。」
    rollは、回転したり横揺れしたりする時に用いる表現です。

    私の血管もそうなのですが、注射する時に、針が進むにつれて静脈がクニュ〜っと
    動いて、針から逃げてしまうことがあります。
    それを避けるために、皮膚を少し引っ張って静脈が動かないように押さえ込むんですね。

    それにしても、点滴、失敗されるとつらいですよね〜。
    どうしても成功するまでされるから、泣きそうになります!
    
 
(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、16:21 あたり)(I-1-27)

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