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カルテ (I-1-26)

<あらすじ>
ERで研修をする、新しい学生がやってきました。
離れたところから、医師たちが学生を見て、噂話をしています。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
学生の教育係のベントンが、学生のところに行き、話しかけます。

ベントン「John Carter?」
    「ジョン・カーターか?」
カーター「Yes, sir.」
    「はい、そうです。」

ベントン「Peter Benton.」
    「ピーター・ベントンだ。」
    「You the surgical student?」
    「外科の学生か?」
     
カーター「Third year.」
    「3年生です。」

ベントン「We'll spend a lot of time together, so let me show you around.」
    「ずっと一緒にいることになるぞ。案内しよう。」
    「The Admitting desk is where you page someone or get a chart.」
    「(ここは)入院受付で、誰かを呼び出したりできるし、カルテがあるぞ。」

・spend a lot of time together は
  a lot of time たくさんの時間を
  together 共に
  spend 費やす
で、ずっと一緒にいるってことになります。ベントンとずっと一緒は大変だと思いますが・・・。

・admit は「認める、許す」、のほかに、「入場する、入院する」という意味もあります。
 desk はそれだけでも、ホテルなどの「受付」を表します。

・page は、「本のページ」の他に、「ポケベルや館内放送などで人を呼び出す」時にも使います。
もうすぐなくなってしまうポケベルですが、ポケベルのことをページャーと呼ぶことがあり、
これはpage するもの、という意味でpager だったんですね。

・get a chart
 患者さんのカルテは、
 chart やmedical chart といいます。
 record やmedical record ともいいます。

 chart というと、図表や海図のことを思い浮かべますが、
必ずしも表がなくても、カルテのことをchart と呼んでいます。
カルテはそもそも、ドイツ語の「カードや切符」などを表すKarte から来た言葉です。


ER XIシリーズまで活躍する、ジョン・カーターが登場してきました。
このころのカーターは、本当に初々しいですね。


(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、15:53 あたり)(I-1-26)

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