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もう二口食べて (I-1-24)(日常)

<あらすじ>
心肺蘇生を要する治療をして、緊迫した時を過ごしましたが、今は医師たちが医局で一息つきながら、カルテの整理などをしています。
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院内放送で、マーク・グリーンが呼び出されます。
「グリーン先生、カフェテリアで奥様がお待ちです。」と言われ、マークは急いで行きます。
娘のレイチェルがチーズサンドを食べています。

レイチェル「Hey, Mom! Look!」
     「ねえ、ママ見て!」
妻    「Two more bites, baby. Please?」
     「もう二口食べなさい。」

マーク  「Hi, Rachel.」
     「やあレイチェル」
     「Grilled cheese sandwich for breakfast.」
     「朝からチーズサンドかい?」
妻    「I gave in. What can l say? You're late.」
     「仕方なかったのよ。あなたが遅いんですもの。」
マーク  「Sorry, we had a big one. A building collapsed.」
     「すまない。大きな事故があったんだ。ビルが倒壊して。」

bite は「噛む」「噛むこと」「ひとかじり」です。
「犬が噛む」ときにも、このbite を用います。
レイチェルが他の事に気をとられ、食べようとしないので、「もう二口」食べるように言っています。

マークはレイチェルが、朝からこってりした感じの(ハンバーガーみたいな形の)チーズサンドを食べているのを見て、「値段もカロリーも高いこんなものを朝から食べてるの?」というニュアンスで聞いています。

それに対して妻は、マークがなかなか現れないので、レイチェルにねだられて仕方なかったと弁明しています。
give in は「屈服する、降参する、折れる、言いなりになる」という意味です。


(ER( I ) 第1話「甘い誘い」(Pilot)、14:00 あたり)(I-1-24)

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